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【Amazon限定カラー】Jabra Elite 85hをレビュー!

こんにちは、Kokage(こかげ)です。

月初の請求処理や簡単な仕事を行う際、音楽を聴きながら仕事をしています。

Spotifyで適当なプレイリストを流しながら聴いていると、普段聴かない音楽にも出会えて、新鮮な気持ちで作業ができるんですよね。

そんなSpotifyと同じくらい欠かせないのが、実際に音楽を聴くためのアイテム。

今回は、普段僕が使っているヘッドホンJabra(ジャブラ)のElite 85hをご紹介します。

Jabraはどんなメーカー?

デンマーク・コペンハーゲンのGNグループというところの傘下にあるブランドです。

電信会社としてスタートし、のちにヘッドセットメーカーのリーディンクカンパニーへ。

また姉妹企業には補聴器メーカー(GN Resound社)もいるため、そういった技術を活かしながらオーディオ分野にも力を入れているそうです。

デンマークのオーディオ機器メーカーといえば、バング&オルフセンが有名ですが、このJabraもぜひ覚えてください。

Elite 85hの特徴は?

Elite 85hの特徴について、大きく3つにまとめます。

外観

僕が購入したのがCopper BlackというAmazon限定のカラーなのですが、華美な装飾はなくシンプルにまとまっています。

外側にファブリック素材を使っているのは特徴的ですね。ここは日本メーカーのデザインとは少し異なる部分かなと。

一応左右に物理ボタンがついていますが、後述するアプリでも操作はできるので、僕はあまり使っていません。

電源ボタンはなく、ヘッドホンを折りたたむと自動的に電源がOFFになります。

ハードケースが付属しているので、そこに折りたたんで普段持ち歩いています。

つけ心地

側圧はやや強い気がします。音楽を聴いていないときに首から下げていると、首がちょっと苦しいですね。

ただ実際に装着してみると、イアカップが深いことと耳元のクッション(ポリウレタンレザー製)が柔らかいので圧は意外と感じません。

もちろんヘッドホンをつけている感はあるんですが、1~2時間仕事中につけていても平気です。

ただ、頭の大きい人は少しキツいかもしれないですね。僕はそこまで頭は大きくないのですが、それでも一番大きいところまで伸ばさないと装着できません。

ノイズキャンセリング機能

ノイズキャンセリング機能については、AIが自動で外部の音を分析し、最適なノイズキャンセリングと音質に調整するSmartSound機能というものを搭載しています。

この機能を利用するには専用のアプリ(Jabra Sound+)と連携が必要です。

Jabraのアプリ画面

人工知能 (AI) 技術はヘッドホンのマイクを使用して周囲の環境を「聴き」、事前にインプットされた設定、または Jabra Sound+ のデフォルトプロファイル (モーメント) に基づいてオーディオ設定を自動的に変更します。

SmartSound を有効にすると、ヘッドセットのマイクでリアルタイムの音響環境が判断されます。これは、短いオーディオ録音を行い、携帯電話のローカルでデータを分析して行われます(電話からデータは送信されません)。分析結果が出されると録音は削除されます。データは保存されません。

Jabra 公式HPより

モーメントはぜんぶで4種類あり、「マイモーメント」「通勤」「パブリック」「プライベート」が用意されています。

この4モードをもとに、AIが自動で最適なものに切り替えてくれます。

例えば、僕が電車に乗っている時は通勤モードになり、ショッピングセンターにいるときはパブリックモードになりました。

ノイズキャンセリング機能自体も、完璧に無音になるとかではないですが、集中したいときにその環境を作れるレベルです。全く問題ありません。

Elite 85hを使ってみた感想

良かった点としては、音質もデザインもつけ心地も、すべてバランスがよくまとまっている点です。

すごく特徴があるとは思いませんが、目立った不満も感じないヘッドホンになっています。

ノイズキャンセリング機能も十分な性能で、集中したいときに着用するには全く問題ないレベルです。

すごく音質にこだわりのある方や、飛行機など騒音の激しい場所で使用したい人には他のヘッドホンが良いと思います。

気になった点でいうと、AIが自動でモードを切り替えてくれるSmartSound機能が、個人的にはまだフィットしていません。

このSmartSound機能は、数十秒ごとに周囲の音をもとに、周囲の状況を分析するそうなのですが、移動しながらだと頻繁に状況も変わりますよね。

その度にモードが切り替わり、ノイズキャンセリングや音質が変更されるため、若干耳元が落ち着かない印象です。

もう少しこのモード切り替えがシームレスに変わると、より便利だなと思いました。

まとめ

JabraはAmazonで買うときまで、全然知らないメーカーだったのですが、思い切って買って良かったと思いました。

このヘッドホンがあることで、引き続きリモートワークでの仕事が捗りそうです。

ココがおすすめ

・すべてがバランスよくまとまっていて、使用していて満足度が高い。ノイズキャンセリング機能自体も優秀
・Amazonのセールで安くなる瞬間があるので、そのタイミングで買えるとかなりお得(僕は2万円で買いました!)
・マイクの音質が意外と良く、PC内蔵マイクよりも性能がよかったです。テレビ会議でも使えるレベルでした

ココがダメ

・頭のそこまで大きくない僕でも最大まで伸ばさないと装着できないので、頭の大きい人には向いていないかも?
・SmartSound機能がシーンによっては頻繁にモード切り替えが起こるため、その度にノイズキャンセリングと音質が変わり、耳元が落ち着かない

※追記

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  • この記事を書いた人

Kokage(こかげ)

ベンチャーや広告代理店を経て、いまは外資系企業で働くアラサー男子。プライベートでは妻と娘(3歳)息子(1歳)と楽しく暮らしています。このブログでは、自分が買ってよかったものを幅広くご紹介していきます。

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