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TOLESAのパイプカッターで、不要な突っ張り棒をカットしてみる

こんにちは、Kokage(こかげ)です。

突然ですが、皆さんの家にはもう使わない突っ張り棒が残っていたりしませんか?

我が家の場合、むかし住んでいた家の頃は、収納が少なすぎて突っ張り棒を張り巡らしてスペースを確保していました。

引っ越してからは家も広くなり、収納にも余裕ができたため、張り巡らす必要もなくなったのですが、かなり大きな突っ張り棒を使っていたため、処分に困ってずっと物置に放置していました。

「突っ張り棒を切って短くできれば、粗大ごみじゃなくて不燃ごみになるから、処分もラクなんだけどなあ…」

こんなことを思いながら過ごしていたのですが、ある日知人にパイプカッターというアイテムの存在を教えてもらいました。

まさにこれは、僕の悩みを解決してくれる商品だ!と思い、即購入。

休日の時間を利用して、家に余っている突っ張り棒をすべて出してきてカットしましたので、その様子をお届けします。

仕様

今回購入したものは、TOLESAというブランドのパイプカッター。Amazonで約3,000円でした。

値段以上に作りはしっかりしていて、使っていても工具としての安心感があります。

真ん中に見えるスチールブレードと、上部にあるローラーベアリングの間に、パイプを挟んで切断していきます。

回転ノブを回すと、スチールブレードが上下します。切断したいパイプの太さに合わせて、調節しましょう。

TOLESAのパイプカッターは、5~50mmの太さのパイプに対応しています。

今回用意した突っ張り棒はいずれも使えましたので、家庭にある一般的な突っ張り棒はほぼカバーしているのではと思いました。

切断作業スタート

まず、切断したい場所を決めて、回転ノブを回しながらパイプの太さに合わせていきます。

ここできつくしすぎると、うまくパイプカッターが周回しないので、軽めに刃があたるくらいにしましょう

手順としては、まず切り込みをいれて、その次に切断するという流れです。いきなり切断しようとするとうまくいきません。

パイプを固定できたら、パイプカッターをスーッと1周させます。すると、このようにパイプに切り込みが入ります。

切り込みが入ったら、回転ノブを回して先ほどよりもきつめに合わせて、切断をしていきます。

何周かさせると、このようにスパッと気持ちの良い切れ味でパイプがカットされます!

切った箇所は素手で触ると怪我をする恐れもあるので、取り扱いには注意しましょう。

ガンガン切っていく

初めての作業でしたが、とても簡単に、そしてキレイに切れるので驚き!

不燃ごみとして扱える長さに注意しつつ、あっという間に突っ張り棒1本目を切断し終わりました。

この調子でガンガン切っていきます。

ちなみにTOLESAには説明書が入っていなくて、最初やり方がわからず困ったのですが、僕は以下の動画を参考にしながら作業をしていました。ありがとうコメリ。

ようやく終わりが見えてきた

作業を開始して、30分ほど。

家の中にたくさんあった突っ張り棒を、ようやく切り終えました。

並べてみると圧巻の量ですね笑

かなりの回数をカットしたので、スチールブレードに多少の刃こぼれはありましたが、全然次回も使える状態です。

このあと、切ったパイプをまとめて不燃ごみとして処分しました。粗大ごみの手配が面倒だったので、無事処分できて嬉しいです!

今回は突っ張り棒をカットしましたが、商品説明によると、銅・真鍮・鉄・アルミ・金属管・塩ビ管・薄肉ステンレス鋼管などのパイプも切断できるそうなので、使わなくなったラックの処分や、DIYなどにも活躍できそうですね。


  • この記事を書いた人

Kokage(こかげ)

ベンチャーや広告代理店を経て、いまは外資系企業で働くアラサー男子。プライベートでは妻と娘(3歳)息子(1歳)と楽しく暮らしています。このブログでは、自分が買ってよかったものを幅広くご紹介していきます。

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