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【α7ⅢとTAMRON 28-75mm】ハクバのドライクッションポーチLに手持ちのカメラを入れてみた

こんにちは、Kokage(こかげ)です。

先日、ハクバから発売されているドライクッションポーチをAmazonで買いました。

旅行のときにカメラを入れるインナーバッグが欲しかったのですが、これまでなかなかちょうど良いものが見つからず…。

僕が普段よく持ち歩いているSONYのα7ⅢとTAMRON 28-75mmを実際に入れてみながら、レビューしたいと思います。


外観

まずは、ポーチの外観から。

カラーはブラックのみで、サイズは3種類(M・L・W)展開されています。

今回購入したのはLサイズ

重さは約145gと非常に軽量です。

ポーチの外側はナイロンを加工した、特殊な防水素材になっています。

防水性能はIPX4とのことなので、天気の変わりやすい山などにカメラを持っていくときも安心ですね。

Kokage
このIPX4の防水性能ですが、「あらゆる方向からノズルで約10L/ 分の水を5分間注水することに対して、本体機能を保護する」という意味合いらしいです。

ポーチの上部はパチンと止められるようになっています。

よく見るとDリングがついているので、カラビナなどもここに装着可能です。

あとは地味にアーチを描くので、持って運ぶときにはハンドルみたいにもなります。

実際に手持ちのカメラを入れてみた

それでは、ポーチにカメラとレンズを入れてみましょう。

このブログの写真もよく撮っているSONYのα7ⅢTAMRON 28-75mm F/2.8 Di III RXD(Model A036)の組み合わせです。

TAMRON 28-75mmは、手持ちのレンズの中でいちばん大きい(レンズ先端からマウント面まで約117.8mm)ので、これが入れば他のレンズもおおよそ入る計算になっています。

ポーチの上部をあけて、丸まっていた部分を伸ばしていくと、これくらいの大きさになります。

ポーチの中は柔らかい素材になっていて、余計な仕切りもないので、スルッと入ります。

カメラを入れたら、クルクルっと回していき、最後にパチンと止めれば、収納完了です。

ボディにレンズをつけたまま収納してみましたが、何の問題もありませんでした。

また耐衝撃性ですが、ポーチを閉じると空気のクッションみたいなものができて、カメラを頼もしく守ってくれます。

これならリュックに多少雑に入れておいても、何の問題もなく目的地までキャリーできそうです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

カメラを入れるポーチとしては非常に優秀で、今後旅行の際にはガシガシ使いたいと思っています。

購入する際に一番気をつけるべきなのは、おそらく3種類あるサイズのどれを買うかだと思います。

ポーチに対してボディとレンズがギリギリだと、期待している防水性や耐衝撃性にやや不安が残るので、ワンサイズ大きめを買う方がいいかもしれません。

少なくとも、SONYのα7ⅢとTAMRON 28-75mm F/2.8 Di III RXD(Model A036)を使っている方であれば、Lサイズを購入すれば問題ないと思います!


  • この記事を書いた人

Kokage(こかげ)

ベンチャーや広告代理店を経て、いまは外資系企業で働くアラサー男子。プライベートでは妻と娘(3歳)息子(1歳)と楽しく暮らしています。このブログでは、自分が買ってよかったものを幅広くご紹介していきます。

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