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【1歳と3歳を連れて】1泊2日で行く軽井沢マリオットホテルの旅

こんにちは、Kokage(こかげ)です。

先日、家族で軽井沢へ行ってきました。

軽井沢へ最後に行ったのは約5年前だったようで、だいぶ久しぶりの再訪となりました。

東京からは1時間ほどで到着。軽井沢はアクセスがいいですね。

駅に降りると少し涼しい風が吹いていました。

まずはアウトレットへ

ホテルのチェックインまでまだ時間があったので、まずは軽井沢の定番アウトレットへ行きました。

軽井沢のアウトレットはとにかくきれいですよね。一見、ゴルフ場かな?と思ってしまいます。

芝生の広場のほうではキッチンカーが3台ほど来ていました。

さて、今回の軽井沢旅行で絶対にやりたかったことのひとつ。

それは、クラフトビールの「クラフトザウルス」を飲むこと!

クラフトザウルスは、ヤッホーブルーイングが出している軽井沢エリア限定のビールなのですが、以前恵比寿の「よなよなビアワークス」で飲んだときにとても美味しかったので、どうしてもまた飲みたかったのです。

お昼ごはんはテントの中で

まだ開店間もないこともあり、人の姿はまばらでしたが、買い物もそこそこにランチを食べることに。

特に下調べはしていなかったのですが、歩いていてたまたま見つけた「サクレ フルール」というお店に入ってみました。

中に入ってみると、普通の席以外にテントタイプの席が用意されており、せっかくなので利用することに。

肉料理が有名とのことで何にするか悩みましたが、限定30食の「サーロインステーキ&ガーリックライスプレート」をオーダー。子どもにはお子様ランチを選びました。

観光地ですし、あまり味には期待していなかったのですが、ステーキランチはとても美味しくて良い意味で期待を裏切られました。

食後はアウトレット内をぶらぶら

ステーキランチに大満足したあとは、館内をぶらぶらすることに。

イッタラのアウトレットやレゴストアなどに行きましたが、1軒とても気になるお店が!

「PAGES(ペイジズ)」というお店がツリーモールにあるのですが、このお店"日本初のアウトレット・ブックショップ"だそうです。

新本(古本ではない)が全品30~70%オフということで、雑誌やビジネス書、絵本などを取り扱っていました。

絵本は日本語のものだけでなく、英語の絵本も多く揃っていました。絵本をまとめ買いするなら、ぜひ覗いてみてほしいお店です。

「ガスパール うみへいく」も定価1,200円が720円に!

バスに乗ってホテルに移動

チェックイン時間が近づいてきたので、軽井沢駅前から出ているシャトルバスでホテルまで移動しました。この日は平日でしたが、ホテル行きのシャトルバスはほぼ満員でした。

今回のお部屋はノースウイングにあります。受付はコンパクトなので少しチェックインまで待ちましたが、ウェルカムドリンクやお菓子を提供してくれて、子どもも楽しく待つことができました。

宿泊する部屋は1階にある「温泉露天風呂付プレミアルーム」です。

洋室と和室のハイブリッドのような設計になっています。1歳の子どもは、つたい歩きできる場所が多くて嬉しそうでした。

部屋に温泉露天風呂!

この部屋の目玉である、温泉露天風呂はこちらから。

シャワールームが手前にあるので、こちらで身体を洗ってから入りましょう。

シャンプーやボディーソープはTHANN(タン)で統一されています。マリオットホテルおなじみですね。

そしてこちらが温泉露天風呂!すごく広いわけではないですが、プライベート感があって最高です。

部屋からは露天風呂が見えるので、パパやママどちらかが入っていても子どもたちは寂しくなさそうでした。

Kokage
ちなみに、部屋が並んでいるため露天風呂は子どもが大声を出すと、隣のお部屋に聞こえそうな感じでした。実際、露天風呂のタイミングが被ったとき、お隣さんの声がわりとこちらに響いてきました。お互いさまではありますが、テンションが上がっても大声は出さないことを推奨します。

子ども向けのグッズたち

事前にホテルにお願いしていたのですが、子ども用にいくつかグッズを用意いただきました。

補助便座や洗面セット、おむつ専用ゴミ箱など…。助かりますね。

夕食は軽井沢駅でお弁当を買っておいたので、そちらを食べました。

思っていたよりもお弁当を取り扱ってなかったので、もし買っていく場合はお気をつけください。

Kokage
適当に買った信州地鶏の鶏めし弁当ですが、なかなか美味しかったです。

朝食

ゆっくり休むことができ、翌日はホテルの朝食からスタート。

会場はメインウイングの「Grill & Dining G」になります。

ビュッフェスタイルですが、信州の料理を楽しめるラインナップになっていました。

信州そばやローカル朝カレーなるものもあり、外資ホテルなのでもっと淡泊な洋朝食かと勝手に思っていた分、楽しかったです。

他にも野沢菜の入ったオムレツをオーダーできたり、浅野屋のパンが選べたり、充実の朝食でした。

チェックアウトしてネイチャーツアーへ

軽井沢マリオットホテルをチェックアウトしたあと、トンボの湯などがある軽井沢星野エリアへ向かいました。

前回軽井沢に来たときは、妻とトンボの湯に入って、そのあとハルニレテラスでディナーを楽しんだのですが、今回の目的はピッキオでネイチャーウォッチングに参加すること!

毎日開催していますが、参加にあたって事前予約は必須です。

この「野鳥の森 ネイチャーウォッチング」は、約2kmほどの道のりを2時間かけて散策し、ガイドの方の説明を受けながら自然の観察を行うツアーです。

子連れでの参加もOKですが、後半になると疲れてしまう子が多数なので、途中から抱っこになる覚悟で参加しましょう…。

Kokage
3歳の娘は意外にも最後まで抱っこを求めることなく踏破しました(!)。ただ、途中トイレに行きたくなってしまい大変でした。

散策をする森は、クマやシカ、イノシシなど色々な野生動物が生息しているそうで、森の中にあるわずかな痕跡をヒントにガイドさんが解説をしてくれます。

例えば、水飲み場に続く獣道があったり、木に爪を立てて登った跡があったり…説明があって初めてわかることばかりだったので、聞いていて興味深かったです。

お昼は村民食堂へ

2時間も森の中を歩き、さすがにお腹もすいたので、お昼ごはんは近くにある「村民食堂」へ行きました。

特製ロースカツ定食が美味しそうで注文するかかなり迷ったのですが…。

結局もうちょっとお手頃なぶっかけそばと、あとここでもクラフトザウルスを飲むことに笑

帰りの時間も迫っていたので、ハルニレテラスは流し見程度。

トンボの湯も行きたかったですが、また次回ですね。ブレストンコートに宿泊した際などに利用したいと思います。

道中、ベーカリーの沢村に立ち寄って、翌日用のパンを買って軽井沢駅まで戻りました。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回、宿を少し奮発して温泉露天風呂付きの部屋にしたわけですが、お風呂に行って帰ってくる時間が短いので、「待たせてるかも…早く戻らないと…」という心配をする必要がなく、本当にゆっくり過ごせました。

1泊2日の間に露天風呂には4回入れたのですが、これも部屋に露天風呂があることでなせる業。子連れの方にはぜひおすすめしたい過ごし方です!

  • この記事を書いた人

Kokage(こかげ)

ベンチャーや広告代理店を経て、いまは外資系企業で働くアラサー男子。プライベートでは妻と娘(3歳)息子(1歳)と楽しく暮らしています。このブログでは、自分が買ってよかったものを幅広くご紹介していきます。

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