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【2歳の子どもと行く1泊2日の横浜旅行:後編】野毛山動物園で子どもの動物園デビュー!

こんにちは、Kokage(こかげ)です。

先日、かなり久しぶりに家族で横浜に遊びに行ってきました

旅行好きな妻がコロナでどこにも出かけられず鬱々としていたので、小旅行ということで横浜に1泊2日することに。

今回はレポートの後編になります。前編はこちらから。

横浜旅行でのステイ先

前回の記事が長くなってしまったので省いたのですが、今回の旅行では、みなとみらいにある横浜ベイホテル東急に宿泊しました。

今回行った場所

横浜ベイホテル東急
住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-7
アクセス:みなとみらい駅より徒歩1分
TEL:045-682-2222
ホームページ:https://ybht.co.jp/
Instagram:@yokohamabayhoteltokyu


みなとみらい駅周辺のホテルはだいたい泊まったことがあるのですが、横浜ベイホテル東急は夜景とアクセスのバランスが一番良いホテルだと思います。

「ヨコハマ グランドインターコンチネンタルホテル」は少し駅から距離がありますし、「横浜ロイヤルパークホテル」は階が高すぎると俯瞰しすぎて逆に夜景を楽しみづらいので。

今回は夜景を楽しむつもりはなかったので、観覧車などが見えない部屋を予約していたのですが、ホテル側の配慮でグレードアップいただき、夜景を楽しめる部屋に1泊することになりました

横浜ベイホテル東急は部屋によってはベランダに出れるので、冷たい風に吹かれながら撮ってみました。

こちらがチェックイン後に撮った夕方の写真。

そして、夜になって外が華やかになってきた時間帯の写真。

緊急事態宣言の影響を受けて、20時には観覧車の営業も終わるため、夜景を楽しめる時間は短いですが、やはりこの眺めは何歳になってもテンションが上がりますね。

横浜ベイホテル東急の朝ごはん!

僕はホテルの朝ごはんが大好きなので、宿泊には必ず朝食を付けます。

横浜ベイホテル東急はどんな朝ごはんでしょうか?

※このブログでは、SONYのα7Ⅲを使って撮影していますが、朝食会場にカメラを持っていき忘れたので、朝食関連の写真だけすべてiPhone12 Proで撮った写真になります。

モーニングは2階の「カフェ トスカ」で

ホテルによっては高層階のレストランで、朝のみなとみらいの風景を見ながら朝食を楽しめるケースもありますが、横浜ベイホテル東急では2階にあるレストランでモーニングが提供されます。

ビュッフェ形式なのですが、感染予防ということで、トングなどを使う際は必ず手袋を着用するルールになっていました。

なんといっても目玉は…

横浜ベイホテル東急のモーニングで、いちばんの目玉はメゾンカイザーのパンが提供される点だと思います。

ちょっと控えめですが、レストラン内にもメゾンカイザーのロゴが入った看板がありますね。

妻と分けながら何種類か食べましたが、特にクロワッサンや柚子のパンがとても美味しかったです!

横浜ならではのものを期待したが

ただメゾンカイザー以外は、いたって普通のホテルのモーニングという感じです。

横浜なので、中華粥とかあるかなと期待していたのですが、点心があるくらいでした。中華粥たべたかった…。

ホテルでは定番のオムレツを作ってくれるコーナーもありましたよ。

横浜旅行2日目に行くのは

この日は、朝から活動する必要があったため、ホテルを早々にチェックアウトし、タクシーに乗ってお出かけをしました。

タクシーで向かった先は野毛山動物園です。

今回行った場所

野毛山動物園
住所:神奈川県横浜市西区老松町63-10
アクセス:桜木町駅より徒歩15分
TEL:045-231-1307
開園時間:9:30 ~ 16:30 月曜日休園
入園料:無料
ホームページ:http://www.hama-midorinokyokai.or.jp/zoo/nogeyama/
Twitter:@nogeyamazoo401


一応、桜木町駅や日ノ出町駅から徒歩でも行けますが、けっこうきつい坂道を登っていくので、バスかタクシーで行くことをおすすめします

この野毛山動物園は、入園料が無料で入ることのできる動物園で、緊急事態宣言中も開園している貴重な存在です。

我が家の子どもは初めての動物園

じつは、我が家の子どもにとってはこれが初めての動物園

動物のイラストやおもちゃは好きなのですが、実物を見たことがなかったので、一度連れてきてあげたいと思っていました。

まず入って迎えてくれたのが、レッサーパンダ。

レッサーパンダは竹の葉っぱなんかを食べるそうで、ちょうどそのお食事中でした。

つぎに、行ったのが爬虫類館。

カメやワニ、イグアナなどたくさんの種類が飼育されています。

爬虫類館は館内の臭いが独特なので、お子さんによっては少し苦手かも?

ついにライオンとご対面…しかし

爬虫類館を出て、しばらく歩くとライオンとトラのコーナーが見えてきました。

ライオンは子どもも見てみたいと言ってたので、ワクワクしながらついに初対面。

しかし、ここで予想外だったのですが、ライオンがこの日けっこうガオガオ吠えていまして、吠えられた子どもは完全に怖くなってしまいました…笑

大人でもちょっと怖いなって思う吠え方でしたし、他の子どもも泣いてたので致し方ないですが、これで子どものテンションはガタ落ち…。

「はやく帰ろう」というモードになってしまったので、ここから先は記録用にササッと撮った動物の写真を載せていきます。

もうちょっとゆっくり見たかったですが、子どもの気分もあったので…。


Kokage
ちなみに、目の前に柵があるタイプの動物は、オートフォーカスにしても動物ではなく柵にピントがあってしまうケースが多いです。

その場合は、オートフォーカスではなくマニュアルにしてピントを調整し、シャッタースピード優先で撮影すると良いと思います。

足が疲れたらひだまりカフェへ

野毛山動物園は階段が多いのでベビーカーで行く場合、遠回りをしなければいけないケースがあります。

必然的に歩く距離も伸びやすいので、足が疲れたらひだまりカフェを利用しましょう。

カレーなどの軽食や、ベビーベッドなどもあるようです。

子連れの横浜旅行、楽しかったです

開園と同時に到着したものの、子どものテンションが完全に下がってしまったので、ちょっと早いですが帰宅の途につきました。

後日談ですが、あれからたまに野毛山動物園で撮ったライオンの写真を見たがるので、また会ってみたいとは思っているようです。

はやく緊急事態宣言が落ち着いて、都内の動物園も再開できるといいですよね。

あっという間の横浜旅行でしたが、いい思い出と気分転換になったと思います。

  • この記事を書いた人

Kokage(こかげ)

ベンチャーや広告代理店を経て、いまは外資系企業で働くアラサー男子。プライベートでは妻と娘(3歳)息子(1歳)と楽しく暮らしています。このブログでは、自分が買ってよかったものを幅広くご紹介していきます。

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