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【憧れの宿へ】1歳と3歳と一緒に「星野リゾート 界 仙石原」へ子連れ旅行!

こんにちは、Kokage(こかげ)です。

機会があればいつか泊まってみたい!そんな宿がいくつかあるのですが、その中の1つだった「星野リゾート 界 仙石原」に先日宿泊してきました!

界 仙石原は2018年に開業。"アトリエ×温泉旅館"がテーマになっており、ポーラ美術館や箱根ガラスの森美術館など、美術館が多く集まるエリアならではのコンセプトですね。

お値段も界シリーズの中ではお高めなのですが、自分の誕生日などもあったので、いろいろ言い訳をしながら今回予約してみました笑

東京からのアクセス

いくつか行き方があるかと思いますが、今回は新幹線を利用し東京駅から小田原駅までまず移動しました。

小田原駅からは箱根湯本駅まで移動し、そこから箱根登山鉄道に乗って、界 仙石原の最寄駅である強羅駅まで行きます。

Kokage
箱根登山鉄道は車両が全体的に古く、ホームと車両の間の段差が高くてベビーカーを乗せるのが大変だったので、その点はお気をつけください。

全16室のアトリエ温泉旅館

今回行った場所

星野リゾート 界 仙石原
住所:神奈川県足柄下郡箱根町仙石原817-359
アクセス:箱根登山鉄道「強羅駅」よりタクシーで約15分
ホームページ:https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/kaisengokuhara/


この日はあいにくの雨模様でしたが、なんとか到着しました。

建物に入り廊下を進んでいくと有名な(?)ながーいエスカレーターが出現します。

エスカレーターを登った先にはロビーがあり、こちらでチェックインです。

すでにおしゃれな雰囲気が漂っていますね。

お部屋へ案内

チェックインが済み、まずはお部屋へ案内をしてもらいました。

今回宿泊したのは、本館にある露天風呂付き和洋室(定員3名)。

想像していたよりもお部屋は広く感じました。

洗面所はダブルボウルでした。奥にシャワールームがあります。

界シリーズおなじみの風呂敷も用意されていました。仙石原はクリーム色なんですね。

よく見ると、お部屋のあちこちにアートが飾られています。

お部屋ごとに異なるアーティストの作品が飾られているそうで、今回宿泊したお部屋は鳥越義弘さんという方の作品が飾られていました。とっても素敵です!

※鳥越義弘さんのインタビュー動画

お部屋にはポーラ美術館の作品集もありました。子連れでポーラ美術館には行きづらいという方も、これを読めば何となく行った気分になれるかも?笑

露天風呂もご紹介

外のテラスに出ると、露天風呂が用意されています。

外気浴が可能なソファも用意されており、とても贅沢な空間になっていました。

お部屋で最初のアクティビティ

荷物を整理したのち、まずはお部屋で「アートかき氷」を楽しむことに。

真っ白な氷をキャンバスに見立てて、3色のシロップを好きなようにかけることができます。

シロップはいちごや青みかんの味でしたが、どのシロップも美味しくて驚きました。

かき氷を楽しんだあとは、手ぬぐいの色付け体験へ

アートかき氷を楽しんだあとは、別館へ移動することに。

手ぬぐいの色付け体験ができるのですが、別館で開催されているため本館からだと一度外に出る必要があります。

道は整備されているものの、この日は雨だったのでちょっと移動がつらかったですね。

Kokage
傘はホテル側で用意してくれていますので、そちらを利用しましょう。

別館にはサロンがあり、ここで色付け体験ができます。

外の眺めもよく、創作意欲が掻き立てられそうな空間でした。

色付け用の手ぬぐいは何種類かあるのですが、僕は富士山の手ぬぐい、妻は鳥と花が描かれているものを選びました。

子どもと一緒に作業をしましたが、自由に塗ったりスタンプを押したり楽しそうに作業していました。

できあがった作品は持ち帰ることができます。

サロンにはスタッフの方の見本作品も飾っていましたが、グラデーションの表現などが上手すぎですね笑

館内を散策

色付け体験のあとは、夕食までまだ時間があったので館内を散策することに。

ロビーフロアにはアトリエライブラリーがあり、置いてあるスケッチブックに自由に描くことができるようです。

またお隣にはスーベニアショップがあり、この宿ならではのアート作品が販売されていました。

コンパクトなキャンバスに各アーティストが手を加えた作品の取り扱いも。

正直かなり欲しかったので最後まで悩んだのですが、意外と厚みがありどのように飾っていいのかわからず、泣く泣く購入は断念しました…。

いよいよ晩ご飯

館内を散策したり、お部屋の露天風呂に入っているうちに晩ご飯の時間になりました。

食事処は格子で仕切られた半個室になっており、他の利用者の方の目が気にならずプライベートさが保たれていました。

今回のコースはこんな感じ。まずは大涌谷の噴煙に見立てたサーモンの瞬間燻製が出てきました。

他にも詳細は割愛しますが、写真のような料理が提供され、どれもとっても美味しかったです。

個人的に記憶に残っているのは、鰻のかば焼きが乗った土鍋ご飯です。

けっこう最後のほうはお腹いっぱいだったのですが、残った分は夜食用にと取り分けてくれました。

子どもは何を食べた?

ちなみに3歳の娘には、追加の料金を払ってお子様向け和食膳をお願いしました。

6歳以下の未就学児が対象で、「和食の良さを伝える」をコンセプトに開発しているそうです。

「まごわやさしい」を楽しくコンプリートできるように、食べたらめくれるシートもついてきて、子どもも楽しく食事ができました。

せっかくなので大浴場にも

お部屋にある露天風呂の満足度がかなり高かったので、わざわざ大浴場に行く必要はなかったのですが、せっかくなので食後に行ってみました。

大浴場はながーいエスカレーターを降りた先にあります。

一応、露天風呂もありましたがお部屋のほうがゆったり入れる印象でした。実際、僕以外に誰も利用している方がおらず…。

湯上がり処には、星野リゾートお馴染みのアイスキャンディーと飲み物が置いてありました。

テラスに出て水の音を聞きながら涼める場所もあり、ここでアイスを食べながらゆっくりする時間はなかなかよかったです。

やっぱりお部屋の露天風呂が最高

お部屋に戻って露天風呂に入り直してみたのですが、やっぱり部屋の露天風呂のほうがゆっくりできますね。

何も気にせずゆっくりと過ごせる時間は本当に最高です。

湯上がり後は、ソファでくつろぎながら何も考えずボーッと過ごしました。ああ、もう1泊してから帰りたい…。

翌朝、朝食会場へ

ぐっすりと眠った我が家は、朝6時にはみんな目を覚ましており、朝食前に部屋の露天風呂に入ってから食事処へ向かいました。

朝食はコースではなく一気にまとめて提供されます。

記憶に残っているものとしては、写真3枚目の自然薯ステーキでしょうか。

目の前で焼き上げるのですが、ネギや鰹節と一緒に食べると美味しかったですね。

子どもは何を食べた?

ちなみに子どもは、無料でつけてもらえるご飯と汁物を食べました。

一見かなりシンプルですが、ご飯にはふりかけをもらえたり、汁物も豚汁を提供してくれて栄養豊富な内容でしたね。

親の自然薯ステーキや卵焼きも分けたので、量としては十分そうでした。

まとめ

いかがだったでしょうか。

帰るのが本当に名残惜しかったですが、結局お部屋の露天風呂には1泊2日のうちに4回はいったりと、滞在を満喫できたのではないかと思います。

子どももアートかき氷や、色つけ体験など普段できないアクティビティに参加できて楽しそうでした。

次回はもう少し子どもが大きくなったタイミングで界 仙石原に再訪し、周辺の美術館も巡りながら仙石原エリアを楽しみたいなと妄想しています。

  • この記事を書いた人

Kokage(こかげ)

ベンチャーや広告代理店を経て、いまは外資系企業で働くアラサー男子。プライベートでは妻と娘(3歳)息子(1歳)と楽しく暮らしています。このブログでは、自分が買ってよかったものを幅広くご紹介していきます。

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