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【2歳の子どもと行く1泊2日の横浜旅行:前編】初日はアンパンマンミュージアムへ!

こんにちは、Kokage(こかげ)です。

先日、かなり久しぶりに家族で横浜に遊びに行ってきました

旅行好きな妻がコロナでどこにも出かけられず鬱々としていたので、小旅行ということで横浜に1泊2日することに。

その旅行の様子を全2回に渡って、レポートしたいと思います。

子どもは大好き!アンパンマンミュージアムへ


今回行った場所

横浜アンパンマンこどもミュージアム
住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい6-2-9
アクセス:横浜駅東口より徒歩10分
TEL:045-227-8855
営業時間:10:00 ~ 18:00 ※今回お邪魔したときは17:00までの営業
ホームページ:https://www.yokohama-anpanman.jp/
Instagram:@yokohama_anpanman


妻と子どものリクエストで、横浜旅行初日はアンパンマンミュージアムを訪れました。

以前、汐留にアンパンマンテラスというお店もあったようなのですが、そちらは現在閉店しており、関東エリアでアンパンマンを楽しむには横浜に行くのが良さそうです。

親になってすぐの頃は、ある程度オシャレにしている部屋にアンパンマングッズが増えていくことに抵抗がありましたが、今ではもう慣れてしまいました笑

横浜駅から歩くこと約10分

JRの横浜駅で降り、道中に大きなオーケーストアや、日産のミュージアムなんかも眺めながら、歩くこと約10分。

アンパンマンミュージアムに到着しました。

入場には日時指定のWEBチケットが必要なので、あらかじめ購入しておきましょう。

ミュージアムへの入り口は2階にあるので、スロープを使って入り口へと向かいます。

館内ではベビーカーは使えません

ミュージアム館内に入ると、おおきなアンパンマンがお出迎え。

我が家の子どもは、直前まで寝ていたので、起きたときに目の前にアンパンマンがいて、目を丸くしていました笑

館内ではベビーカーは使用できないため、入館後にまずはベビーカーを預けて、不要な荷物をコインロッカーに保管します。

子連れが大半を占めるので当たり前ですが、ベビーカー置き場が広すぎてびっくりしました!

エントランスでもらったパンフレットを持ちながら、子どもと手をつないで3階のフロアへと進んでいきます。

横浜アンパンマンこどもミュージアムは大きく3つの遊び方がある

ひと通り子どもと遊んでみた感想として、横浜アンパンマンこどもミュージアムは大きく3つの遊び方があると思いました。

1つ目は、好きなように遊べるプレイエリア

2つ目は、貼ったり書いたりができる工作エリア

3つ目は、いろんなキャラクターに会えるショーエリア

それぞれ順を追って見てみましょう。

まずはプレイエリア

プレイエリアは、アンパンマン号があったり、アンパンマンをモチーフにした遊び道具があったり、とにかく子どもの好きなように遊べます

人が多すぎて写真が撮れなかったのですが、すべり台やネットの遊具もありました。

アニメで観たことがある"あの建物"も!

ミュージアム内にはジャムおじさんのパン工場も再現されていました!もちろん、中に入ることもできます。

ボールパークは残念ながら、コロナの影響で使えませんでした。コロナが落ち着いたら、また来てみたいですね。

つぎは工作エリア

工作エリアでは、無料でアンパンマンのお面を作ることができました。

顔や頬のパーツを渡されるので、のりを使って、子どもとお面を完成させていきます。

すべて貼り終えて、目や口をペンで書けば完成!

スタッフの方が紙のバンドを作ってくれるので、お面として使えるようになります。

作りは非常に簡単というか、家でも全然再現できるものですが…

子どもはとても気に入ったみたいで、ミュージアムを出たあとも、しばらく付けたままでした笑

最後はショーエリア!

ショーは開演時間があらかじめ決まっています。

今回は、「ちびぞう・カバおといっしょにたいそう!」と、「アンパンマンといっしょにあそぼう!」を子どもと観ました。

ショーは、先ほどのパン工場があったエリアで催されます。

予約などはないですが、座って観るには場所が決まっているので、はやめに確保しておくことをおすすめします。

グループごとのソーシャルディスタンスを確保するために、黄色い札が置いている場所が観覧可能なエリアになっていました。

いよいよアンパンマンに会える!

まずは「ちびぞう・カバおといっしょにたいそう!」から。

子どもにとって初のアンパンマンショーですが、一緒に体を動かす演出があったり、とても楽しそうに観ていました。

ドキンちゃんにも会えた!

そして、本日最後のショー「アンパンマンといっしょにあそぼう!」。

子どもはドキンちゃんとコキンちゃんが好きなのですが、この回ではドキンちゃんが登場し興奮の様子でした。

ショップも充実しています

お腹いっぱい遊んで、そろそろ帰る時間です。

アンパンマンミュージアム内には、ショップもあり、ここでしか買えないグッズなどもあります。

このアンパンマンのフィギュア(ミュージアム限定)は、佇まいの雰囲気が良くて買うか少し悩みました。

レストランやパン屋さんもあります

今回は利用しなかったのですが、敷地内にはレストランやパン屋さんもあります。

中でもパン屋さんは特に人気のようで、大行列ができている時間もありました。

アンパンマンに登場するキャラクターを模した、パンを売っているそうですよ。

アンパンマン好きな子どもなら興奮すること間違いなし

初のアンパンマンミュージアムでしたが、気づけば2時間半ほど滞在してしまいました。

特にアンパンマンショーが楽しくて、大人も一緒に楽しめると思います。

最後に1点だけ。

ミュージアムのチケット料金は1歳から一律で発生するので、そこだけお気をつけください。

1歳以上は一律で2,200円/人となっています!

2歳の子どもと行く1泊2日の横浜旅行、後編はこちらから。

  • この記事を書いた人

Kokage(こかげ)

ベンチャーや広告代理店を経て、いまは外資系企業で働くアラサー男子。プライベートでは妻と娘(3歳)息子(1歳)と楽しく暮らしています。このブログでは、自分が買ってよかったものを幅広くご紹介していきます。

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