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前編【初めての雪遊び】0歳と3歳と一緒に、星野リゾート「磐梯山温泉ホテル」へ1泊2日の子連れ旅行

こんにちは、Kokage(こかげ)です。

東京に住んでいると、なかなか雪と触れ合う機会がありません。

僕自身、雪とは縁遠い人生を送ってきたので、実はゲレンデを初めて見たのは社会人になってから…。

家族で思いっきり雪で遊ぶ機会を作りたいなと思い、マイクロツーリズムキャンペーンを利用して、星野リゾートの運営する「磐梯山温泉ホテル」へ行ってきました。

旅行記後編はこちらから。

星野リゾート 磐梯山温泉ホテル

磐梯山温泉ホテルは、福島県の磐梯町(ばんだいまち)に位置しています。

東京からは、東北新幹線で郡山駅まで約1時間半。

郡山駅からは、JR磐越西線に乗って約1時間ほどで、磐梯町駅に到着します。

写真でもわかりますが、この時点ですごい雪…!

磐梯町駅からは、星野リゾートの無料シャトルバス(要予約)が運行しています。あと25分ほどで到着です!

今回行った場所

星野リゾート 磐梯山温泉ホテル
住所:福島県耶麻郡磐梯町大字更科字清水平6838-68
ホームページ:https://www.bandaisan.co.jp/

さっそく雪遊び!

朝8時に東京駅を出て、11時過ぎにはホテルに到着しました。

どのブログでも見かける、この写真スポットでまずは家族写真を撮ってもらい…。

磐梯山温泉ホテルはチェックインが16時からなので、荷物を預けてさっそく雪遊びに向かいました。

まずはウェアをレンタル

我が家は誰もスノーウェアを持っていないので、雪遊びセットのレンタルを利用することに。

宿泊者であれば、大人は4,000円、子どもは無料でレンタルすることができます。

雪遊びセットのレンタル内容は、ウェア、スノーブーツ、グローブとなっているので、手ぶらで来ても安心です。(グローブのみ新品を買い取り)

子ども用ウェアは90サイズから、ブーツは16cmから用意がありました。

子どものレンタル料金は無料ですが、ゴーグルやグローブはそのままプレゼントしてくれるそうです。

着替えてゲレンデへ

着替えも終わり、さっそくゲレンデへ向かいました。

前日も雪がたくさん降っていたようで、ふっかふかの感触に感動です!

スタッフの方がかまくらも作ってくれていたので、親子ともにかまくらデビューも果たすことができました。

子どもはこれほど大量の雪を見たことがないので、最初は警戒していましたが、そりを借りて滑らせたところすっかり雪遊びが好きになっていました。

小さい子ども用に「そりゲレンデ」があったので、雪遊びデビューの子どもにも優しいですね。

お昼ご飯へ

1時間ほど遊んでランチタイムになったので、アルツ磐梯のリゾートセンターへ向かいました。

中にはショップやレストランが入っており、今回は「磐梯食堂」を利用することに。

磐梯食堂では、カレーにラーメンに丼ものと、お腹がペコペコの人にはもってこいなメニューが揃っています。

キャッシュレス決済も幅広く対応していました。財布を持ち歩かなくてもいいので便利ですね。

我が家はカツカレーとラーメン+ミニチキン南蛮丼をそれぞれオーダー。

けっこうボリューミーでお腹いっぱいになりました…。

ご飯を食べた後は、子どものリクエストで再び雪遊びへ。

ベタですが、雪に倒れ込んでみたり雪だるまも作ってみました。

雪遊びのあとはお茶とお菓子で休憩

雪遊びを一通り楽しんだあとは、ホテル館内に戻りおやつタイムです。

磐梯山温泉ホテルでは、「薬研こしぇる茶」というアクティビティが用意されており、自分で好みのブレンド茶を淹れることができます。

我が家は、子どものチョイスで「柿の葉」と「ハトムギ」をブレンドすることに。

柿の葉だけだとちょっと飲みづらそうでしたが、ハトムギが入っていることで、後味すっきりで飲みやすかったです。

これが薬研(やげん)と呼ばれる道具。漢方薬の薬種を細かく砕く道具として使われていました。

お茶のあとはおやつの時間

ブレンド茶を楽しんだ後は、こちらもアクティビティとして用意されている「冬のおやつタイム」に参加しました。

こちらでは、以下の料金でおやつを楽しむことができます。
・せんべい焼き:500円
・マシュマロ焼き:500円
・たぐり飴タフィー:無料

こちらはたぐり飴タフィーを体験している様子。氷のうえに飴を流して、木の板でくるくるっと巻き取っていきます。

もう少しおやつを食べたかったので、マシュマロ焼きにも挑戦しました。

今まで見たことがないくらい大きなマシュマロでしたが、とても美味しかったです。

館内を散歩

おやつで休憩もできたところで、館内を少し散歩してみました。

ショップでは、赤べこグッズや日本酒など福島県にまつわるアイテムが揃っていました。オムツの取り扱いもありましたよ。

先ほどブレンド茶を楽しんだBooks&Cafeコーナーには、赤べこで囲まれたステージや、日本酒が楽しめる会津Sake Barも併設されていました。

Sake Barは子どもたちが寝静まったタイミングで改めて来ることにしましょう…笑

ちなみに、1階エレベーター前にはその日のアクティビティに関するインフォメーションがまとまっています。

冬のおやつタイムも、天気が良い日は外で開催し、天気がいまいちだと室内開催になるそうです。ホテルに到着したら、まずはこのインフォメーションを確認することをおすすめします。

後編へ

いかがだったでしょうか?

雪遊びを目的に、思い切って東京から来てみましたが、すごく楽しくて遊びにきてよかったと思いました。

後編では、磐梯山温泉ホテルの部屋の様子や食事、館内設備について取り上げたいと思います。

  • この記事を書いた人

Kokage(こかげ)

ベンチャーや広告代理店を経て、いまは外資系企業で働くアラサー男子。プライベートでは妻と娘(3歳)息子(1歳)と楽しく暮らしています。このブログでは、自分が買ってよかったものを幅広くご紹介していきます。

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