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【MEISUI Ge・1Z 】キッチンにあるビルトイン浄水器のカートリッジを自分で交換してみた

こんにちは、Kokage(こかげ)です。

家のメンテナンスはもっぱら僕の仕事で、窓掃除や風呂場の鏡の手入れ、剥がれた木の再塗装など…。

一通りやるのですが、今回はキッチンにあるビルトイン浄水器の交換をやってみたので、備忘録として記事にしたいと思います。

ネットで新品カートリッジを購入

まずは、適応する浄水器のカートリッジを購入します。

いま我が家で使っているのは、MEISUIの「Ge・1Z」という家庭用浄水器のカートリッジになります。

Amazonや楽天でも売っているので、僕は楽天の買いまわりセールの時に買っておきました。

単品でみると1万円以上なので、毎回買うときは「高いな…」と思うのですが、1年使えてミネラルウォーターを買うよりも全然安いので、買い換えながら利用しています。

まずは古いほうを外す作業から

作業自体は非常に簡単なのですが、一応水道周りを扱うことになるので、説明書をきちんと見ながら毎回やっています。

まずは浄水を止めたうえで、古いカートリッジを外していきます。

こちらが古いカートリッジ。キッチンシンクの真下にあるので、毎回スライド式の棚を外して作業しています。

さて、上部に接続されているクイックジョイントを外していきます。

ちなみに2箇所つながっているかと思いますが、これは水の入口と出口になります。

クイックジョイントを外すときは、ロックリング(グレーの輪っか部分)を90度回します。

このロックリングを解除状態にして上にグッと引くとクイックジョイントが外れる、という仕様です。


Kokage
ここで注意点です。

クイックジョイントを引き抜いたときに、ノズルから少量の水が出てくるかと思います。これは水漏れではなく滞留水なので、焦らず布などで拭き取りましょう。

新しいカートリッジを装着する

古いカートリッジを外したので、新しいカートリッジに切り替えていきます。

ちなみに交換するときですが、交換した日をカートリッジ本体に記入するのがおすすめです。

カートリッジの交換目安として、「12ヶ月以内 (1日30L使用の場合)」と記載されているので、1年間のスパンで交換が望ましいのではと思います。

今回はちょっと忙しかったこともあり、使用開始してから1年を過ぎてしまったのですが、1日30Lも使用してないのでたぶん大丈夫です。

装着作業は、外すときよりも簡単です。

先ほど外したクイックジョイントのどちらが入口(IN)で、どちらが出口(OUT)かを確認します。

同様にカートリッジにも入口(IN)と出口(OUT)がプリントされていますので、必ず確認し接続を間違わないようにしましょう。

カートリッジのノズルにクイックジョイントをはめると、カチッと音がします。

しっかりと装着できているのが確認できたら、ロックリングを先ほどとは逆方向に90度回して、ロック状態にします。

このようにきちんと装着できたでしょうか?

最後に水漏れのチェック

装着が完了したら、最後に3分間の放水と水漏れチェックをします。

浄水器のレバーを全開にし、3分間以上流したままで放置します。

最初は気泡が入っているため、ゴボゴボッと音がしながら水が流れますが、3分以上放水しておけば、普段通りの流れに戻ります。

またこの3分間の間に浄水器の各部から水漏れがないかも一緒にチェックしてください。

以上で、交換作業は終了です。

ちなみに使い終わったカートリッジですが、不燃物という扱いになりますので、各自治体のルールに従って処分をしてください。

僕の住んでいるエリアでは、普通に不燃物の日に出したら回収してもらえました。

まとめ

いかがだったでしょうか?

MEISUI「Ge・1Z」のカートリッジ交換は意外と簡単でして、初めての方でも付属の説明書を読めば、問題なく交換できると思います。

我が家は明日からも美味しいお水が飲めそうです!

  • この記事を書いた人

Kokage(こかげ)

ベンチャーや広告代理店を経て、いまは外資系企業で働くアラサー男子。プライベートでは妻と娘(3歳)息子(1歳)と楽しく暮らしています。このブログでは、自分が買ってよかったものを幅広くご紹介していきます。

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