お出かけ 子育て

後編【0歳と2歳を連れて】星野リゾート「リゾナーレ八ヶ岳」へ2泊3日の子連れ旅行

こんにちは、Kokage(こかげ)です。

星野リゾートが運営する「リゾナーレ八ヶ岳」への、2泊3日の旅行。

前編はこちらから読むことができます。

今回の旅行は朝ごはん付きのプランにしていましたが、チェックイン時に「朝食の混雑が見込まれますので、一度目の朝ごはんをランチに切り替えませんか?」とアナウンスいただきました。

朝よりも昼のほうがたくさん食べられる体質なので、アナウンス通り昼ごはんに切り替えていただき、2日目の朝は朝ごはんを調達するところからスタートします。

リゾナーレ八ヶ岳での朝ごはんはどうする?

リゾナーレ八ヶ岳のスタッフさんに「朝ごはんのオススメはないか?」と相談したところ、ピーマン通りにある「丸山珈琲」をおすすめいただいたので、家族みんなで向かいました。

朝8時にオープンするのですが、我が家はみんな早起きなのでこの日の一番乗りでした。

丸山珈琲のコーヒー豆はよく高級スーパーや雑貨店で見かけますが、丸山珈琲の店舗を利用したのは今回が初めてでした。

サンドイッチとドリンクがセットになったモーニングがあったので、そちらを注文。淹れたてのホットコーヒーが美味しかったですね。

ちなみに丸山珈琲の目の前にはテラスがあり、奥に見えるゴンドラではテレワークができるそうですよ。実際に滞在中、ゴンドラの中に入って仕事をしている人を見かけました。

朝ごはんが済んだら、子どものアクティビティへ

丸山珈琲を楽しんだあとは、僕が個人的に楽しみにしていた子どものアクティビティへ。

リゾナーレ八ヶ岳でのアクティビティは、基本的にこちらの「八ヶ岳アクティビティセンター」に機能が集約されていて、アクティビティの予約ができたり集合場所になります。

僕が今回予約していたのは、「森いく(1~3歳)」というアクティビティで、ガイドさんと一緒に森のお散歩に出かけるというもの。所要時間は1時間です。

やはり都内で暮らしていると、森で遊んだり自然と触れ合う機会をなかなか提供できないので、生き物を探したり土を触ったり…子どもに新しい体験をさせたくて「森いく」に申し込みました。

いざ森の中へ

まずはガイドさんから説明を受けます。

この森にはリスが住んでいたり、いろんな木の実が落ちていることを、手作りのボードで教えてくれました。

また、拾った木の実は最後にカプセルに入れて、記念に持って帰れるそうです。

ちなみに子ども用の長靴やポンチョはレンタル可能で、長靴は14cmから用意があるとのことでした。長靴は持ってきていたので、ポンチョだけお借りしました。

森に入ると、ガイドさんが解説をしてくれます。

親も聞いていて面白い内容が多く、例えば写真の右側にある土が耕された部分。実はこれモグラの仕業。踏むと土がフッカフカになっていました。普通に森を歩いているだけでは、絶対に気づけないですよね。

一方子どもは、渡されたカゴへ一心不乱に松ぼっくりやお花を集めていました。道中、ぬかるんだ場所でこけてズボンが派手に汚れていましたが、本人はそれでもすごく楽しかったようで、親としてもひと安心です。

じつはストライダーも初体験

「森いく」後でせっかく外で遊べる格好をしているので、このまま次のアクティビティに向かいました。

向かった先はさっきよりももう少し森の中。進んでいくと、ヘルメットと自転車風のものが見えてきます。

これは「森のストライダー」というアクティビティで、セルフサービスですが無料で使うことができます。

2歳の長女はストライダー初体験だったのですが、まだ上手く進むことができず、サポートしながら森の中のコースを一緒に走りました。

終始サポートしていたので、このストライダーに関しては撮れ高がこれ以上ありません、すみません笑

ちなみにもう少し大きい子になってくると、「森の空中散歩」という森の中に設置されたアスレチックコースで体を動かすこともできますよ。

たくさん遊んでお昼ごはんへ

2日目のお昼ごはんは冒頭にも書いた通り、朝ごはんを切り替えているので、レストランにてビュッフェを楽しみます。

リゾナーレ八ヶ岳に泊まったら1度は必ず使うであろう、「ワイワイグリル」に行きました。

この日のランチビュッフェはエスニック料理がテーマだったようで、多国籍なラインナップ。「うわ、子どもが食べれるものあるかな?」と一瞬構えましたが、子どもは別でワンプレートを提供してくれるので、ご安心ください。

写真は少しブレていますが、コロナ対策で各料理には透明なカバーがされて、トングなども抗菌仕様のものを使っているそうです。

この時間を有効活用

ちなみにランチタイムを有効活用しようと思い、1日目分とさっき森で遊んで汚れた服を洗濯機にいれてきました。

リゾナーレ八ヶ岳のコインランドリーは丸山珈琲のすぐ隣にあるのですが、自分がこれまで見てきたコインランドリーの中で一番イケてる仕様でした。

何がイケてると思ったかというと、ドラム式洗濯乾燥機になっていて、洗濯から乾燥まで一気通貫でやってくれます!普通のコインランドリーだと洗濯と乾燥が別で面倒ですよね。

しかも洗剤も自動投入で、洗濯から乾燥までやっても全部で500円しかかかりません。所要時間も2時間で済むので、汚れ物が出がちな子連れにとっては、強い味方になるのではないでしょうか。

食後は本屋さんで休憩

前編でご紹介した「八ヶ岳ワインハウス」には、本屋さんとカフェが併設されています。

店内にはいると、本やポストカード、雑貨などが目に入ります。

子ども用の絵本もあったので、旅の記念に1冊買うのもいいですね。滞在中に何度か訪れましたが、コーヒーを飲みながらゆっくり過ごされている方が多かったです。

本屋さんで休憩後、少し外の天気が悪くなってきたので、3日目のアクティビティだけ予約しておき、2日連続のプールに向かいました。

午前中はこんな感じで晴れ間もあったのですが、標高が高い場所にいるせいか天気も変わりやすいみたいですね。

最終日は「おえかキッズ」

さて、気づけば旅も終盤。最終日を迎えました。

リゾナーレ八ヶ岳は12時チェックアウト。3日連続のプールは気ぜわしそうだったのでやめました。

その代わりに選んだアクティビティが、宿泊者限定の「おえかキッズ」

ドームの中にクリアボードが用意されていて、指定のクレヨンでお絵かきをすることができます。

朝9時半から使えるアクティビティなので、予約しておき一番乗りで使わせてもらいました。

ドームにはいると少し小上がりになっていて、右側に見える透明なボードに自由にお絵かきができます。

普段、透明なボードにお絵かきをすることはまずないと思うので、子どもも楽しいと思うのですが、写真好きな方なら親も楽しめると思います

というのも、透明なのでボードを挟んで正面から撮影することができ、お絵かきに夢中な表情をしている子どもの写真が撮れます

このブログには載せないですが、ここでの撮れ高は十分な程でした笑

30分単位で予約をしているようなので、25分ほど遊んだらボードに描いた絵を消して、レンタルした一式をアクティビティセンターに返しましょう。

おえかキッズは人気コンテンツのようなので、次の家族に迷惑をかけないように、きちんと親が時間配分をすることが大事ですよ。

さて、リゾナーレ八ヶ岳のアイコニックな存在「ベリーニタワー」を眺めながら、部屋に戻ってお家に帰る準備を始めます。

リゾナーレ八ヶ岳、子連れにとって充実のアクティビティ

リゾナーレ八ヶ岳からは、最寄りの小淵沢駅まで無料送迎バスを使って移動しました。

このバスは予約は不要で、到着したバスにそのまま乗り込めば大丈夫です。

2泊3日の滞在でしたが、とにかく施設内にアクティビティが充実していて、とても楽しい時間が過ごせました。

水遊びや、森の散策、普段できない遊びなど、自粛期間が長く続く日々の中で、子どもに刺激的な経験をさせてあげられたかなと思います。

子どもたちがもう少し大きくなったら、もっとアクティビティの選択肢も増えるので、またいつか再訪したいですね。

余談:滞在中に発生した追加の費用

滞在中、ほとんどの会計は部屋付けにすることができます。ピーマン通りでの会計も部屋付け可能ですし、八ヶ岳ワインハウスも同様です、

宿泊費とは別にランチやドリンク、アクティビティなどでかかった費用ですが、僕たちの場合はざっくり32,000円ほどでした。

このうち僕が5,000円分くらいワインを飲んでいるので、それを差し引けば何となく滞在中の費用の目安になるかなと思います。

ちなみに聞いたところ、やはりピーマン通りやワイワイグリルでの食事代はけっこう割高なので、子どもの多い家族は近くのローソンを使って、ランチや朝食代を少し浮かせる方法もあるそうです。ご参考までに!

  • この記事を書いた人

Kokage(こかげ)

ベンチャーや広告代理店を経て、いまは外資系企業で働くアラサー男子。プライベートでは妻と娘(3歳)息子(1歳)と楽しく暮らしています。このブログでは、自分が買ってよかったものを幅広くご紹介していきます。

-お出かけ, 子育て

© 2022 KokageBlog Powered by AFFINGER5