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【2歳の子どもと行く】はじめてのすみだ水族館!

こんにちは、Kokage(こかげ)です。

外出自粛中ということもあり、もっぱら近場で子どもと遊ぶことが多かったのですが、久しぶりに少し遠出をすることに。

最近の子ども興味のあるものは「生き物」なので、東京スカイツリーにある「すみだ水族館」に連れて行くことにしました。

じつは親も初めて「すみだ水族館」

僕はスカイツリーには何度も来たことがあるのですが、じつは「すみだ水族館」には、まだ行ったことがありませんでした。

今回行った場所

すみだ水族館
住所:東京都墨田区押上一丁目1番2号 東京スカイツリータウン・ソラマチ5F・6F
アクセス:東武スカイツリーライン「とうきょうスカイツリー」駅 すぐ
TEL:03-5619-1821
営業時間:平日10:00 ~ 20:00 休祝日9:00 ~ 21:00
ホームページ: https://www.sumida-aquarium.com/
Twitter: @Sumida_Aquarium


すみだ水族館は、スカイツリー展望台入り口のさらに奥にあります。

着いたー!と思い、この写真を撮ったのですが、水族館入り口まではもう少し距離がありました笑

まずはチケット購入

密にならないよう、公式HPでは事前予約を推奨しています。

本来なら僕も事前に時間を指定して、チケットを買いたかったのですが、子どもが2歳を迎えてから急に乗り物酔いをするようになりまして…。

移動中に何があるかわからなかったので、空き状況に余裕があることを確認して、当日券を買うことにしました。

大人2,300円、3歳未満は無料だったので、僕と妻で4,600円支払ってチケットを購入です。

初めてのすみだ水族館は、いったいどんな感じなのか…!

順を追ってご紹介します

まずゲートを通って目に入るのが、「自然水景」エリアです。

ここは自然の生態系を再現し、水草が酸素を供給して、魚など生き物が放出した二酸化炭素を、植物が光合成に使用し循環しているそう。

クラゲは展示方法が圧巻

自然水景のつぎは、クラゲの展示エリア。

クラゲはすみだ水族館も力を入れているようで、いろんな種類のクラゲが飼育されていました。

中でも驚いたのが、クラゲを上から見ることができる展示方法です。

楕円形の水槽にクラゲが大量に飼育されており、それを上から見ることができます。


一部、足元が透明になっているエリアもあり、自分の足の近くをクラゲが泳いでいる姿は、他の水族館ではなかなか見ることのできない展示方法でした。

写真でお分かりのように、一定時間毎に照明の色が変わり、幻想的な空間を演出してくれます。

ペンギンエリアもすごい!

クラゲエリアも相当すごいと思ったのですが、ペンギンエリアも驚きました。

なんと、ペンギンの水槽も上から見ることができます


きれいな館内にも関わらず、下を見ると屋根もない状態で、ペンギンが普通に泳いでいるというのは、かなり驚愕しました。

先ほどのクラゲエリアもそうですが、すみだ水族館は面積が普通の水族館よりも狭い分、巧みな上下の使い方で展示をしているんですね。

この写真を撮っている場所からは、ペンギン水槽独特の生臭い香りもせず、どうして屋内の水族館でこれが実現しているんだろうと不思議でした。

閑話休題

館内ですが、段差もなくベビーカーをずっと押していても問題ありませんでした。

すみだ水族館は2フロアで構成されていますが、どちらのフロアにもベビー休憩室があるので、小さいお子さん連れでも安心して使えそうです。

また、館内をウロウロしていて思ったのですが、案内板のデザインや内装を見ていると、すみだ水族館は海外の空港をイメージして造られているような気がします。

今まで行ったどの水族館よりもオシャレな雰囲気で、当初もっていたイメージを覆されました。

小笠原大水槽はコンパクトながらも迫力あり

ペンギンエリアと同じフロアにあるのが、小笠原大水槽。

小笠原諸島の海をテーマに、アジやエイなど約50種の魚を展示しています。

こういう大きい水槽では珍しく?大きな気泡が絶えまなく供給されているので、それと合わせて写真を撮ってみました。

すみだ水族館は金魚もいます

すみだ水族館には、江戸リウムと呼ばれる金魚を展示しているエリアがあります。

水族館としては、日本最大級の金魚展示エリアだそう。約20品種の金魚が展示されています。

Kokage
水族館って暗いので写真撮影が難しいですよね。

今回は、シャッタースピード優先で、ISO上限も普段より許容して撮影しました。服装は、白い服よりも暗い服の方が水槽に反射しないので、水族館での撮影に適していると思います。

疲れたら、ペンギンカフェはいかが?

すみだ水族館はそこまで広くはないですが、子どもと連れ添っていると親は疲れますよね。

そんな時は、ペンギンカフェを利用してみてはどうでしょうか?

ペンギン水槽を囲うように席が用意されているので、ペンギンを見ながら、「ペンギンおにぎりセット」や「ペンギンフロート」など、オリジナルメニューを楽しむことができますよ。

すみだ水族館は子連れにもおすすめ

すみだ水族館は決して広くはないですが、上下の高さを生かしてうまく展示をしている水族館でした。

館内もきれいで段差もなく、子連れでも安心して使える水族館です。

「アクアパーク品川」や「葛西臨海水族園」も過去に行きましたが、館内の雰囲気と大人も楽しめる展示方法ということで、僕は「すみだ水族館」がお気に入りになりました。

スカイツリーと聞くと少し観光客向けな感じがしますが、すみだ水族館は都内在住の人でも十分楽しめる内容だったので、ぜひ休日にお子さんと訪れてみてください。

  • この記事を書いた人

Kokage(こかげ)

ベンチャーや広告代理店を経て、いまは外資系企業で働くアラサー男子。プライベートでは妻と娘(3歳)息子(1歳)と楽しく暮らしています。このブログでは、自分が買ってよかったものを幅広くご紹介していきます。

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