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前編【0歳と2歳を連れて】星野リゾート「リゾナーレ那須」へ2泊3日の子連れ旅行

こんにちは、Kokage(こかげ)です。

地域限定優待を利用して、星野リゾートが運営する「リゾナーレ那須」に家族でお出かけしてきました。

今年2回目のリゾナーレ(前回は八ヶ岳)なので、また行くのかって感じですが、抑えられない旅行欲といつもより安い優待価格に我慢しきれず…笑

2泊3日の旅行でしたが、リゾナーレ那須を満喫してきたので、前編・後編に分けてご紹介していきたいと思います。

後編はこちらから。

那須以外に、リゾナーレ八ヶ岳も検討中の方は、こちらもチェック!

星野リゾート リゾナーレ那須

リゾナーレ那須は、その名の通り栃木県に位置しています。

東京からは、東北新幹線で那須塩原駅まで約75分。そこから車で40分ほど移動すると、リゾナーレ那須に到着します。

那須塩原は車で行く方も多いかなと思うのですが、我が家は運転が得意じゃないので電車で行きました。

那須塩原駅からリゾナーレ那須までは無料のシャトルバスが運行しています。(※要予約)

リゾナーレ那須のHPにはなぜか詳細がないのですが、西口ロータリーの7番乗り場にシャトルバスが来てくれますよ。

Kokage
電車で行く方向けの情報ですが、リゾナーレ那須は軽食や缶ビールを売っていない(近くにコンビニもない)ので、もし何か部屋食用に買いたい場合は、那須塩原駅で調達することをおすすめします。

途中、シャトルバスから那須アウトレットガーデンなども眺めながら、やっとリゾナーレ那須に到着しました。

今回行った場所

星野リゾート リゾナーレ那須
住所:栃木県那須郡那須町高久乙道下2301
アクセス:那須塩原駅より送迎バスにて40分
ホームページ:https://risonare.com/nasu/

お部屋までの道のり

まずはチェックインを済ませます。

リゾナーレ那須は広いので、地図を見ながら説明を受けました。

今回宿泊する部屋は、別館A スタンダードツイン。この地図では左下に位置しているエリアです。

部屋まで荷物は運んでくれますが、案内はしてくれないので、この地図を見ながら部屋を目指します。まずはこの橋を渡るところから。

別館エリアで目立つ客室は、やはりこのミナモシリーズ。水庭と森に挟まれるこの客室は、外から見てもかなり絵になる素敵な空間です。

別館の客室には、この木が生い茂る道を進んでいきます。紅葉の最盛期になったら、この道はすごい迫力のあるスポットになりそう…!

自分の部屋の番号を見つけたら階段を降りていきます。各部屋の高さを変えているおかげで、独立性が保たれている点がリゾナーレ那須の良いところだなと思いました。

リゾナーレ八ヶ岳は普通のホテルって感じだったので。

お部屋の様子

今回、僕たちが泊まったのは203号室。別館エリアの中では、比較的紅葉の進みが早い位置だったみたいで、少し引いて撮るとこのように色づいた葉っぱに囲まれた部屋でした。

中はこんな感じで、2つのベッドとベビーベッドが並んでいます。部屋の造りも、リゾナーレ八ヶ岳よりだいぶグレードが上がりますね。

冬は寒いエリアだからか、脱衣所とお風呂場に床暖房がありました(!)

子ども用のソープ、トイレ、ステップなども用意してもらいました。

滞在1日目 森を抜けてアグリガーデンへ

部屋に荷物を置いて一息ついたところで、まずはアグリガーデンへ向かいます。

別館からアグリガーデンに行くときは、先ほど渡った橋を通っていくか、もしくは森エリアを抜けるかなのですが、せっかくなので森エリアを抜けていきたいと思います。

自然がいっぱいの森エリア

森エリアはその名の通り森で、一応道は整備されていますが、汚したくない靴とか滑りやすい靴で行くのは、あまりオススメしません。

小川が流れていたり、木が生い茂っていたり、歩いていて非常に落ち着きます。リゾナーレ八ヶ岳も自然エリアがありましたが、リゾナーレ那須のほうがより自然の中を歩いてる感じがしていいですね。

今回はタイミングが合わずできませんでしたが、道中にある田んぼでは、お米に関する体験もできるそうですよ。

仮装衣装レンタル

10分ほど歩いたところで、アグリガーデンが見えてきました。

ちょうど訪れたタイミングではハロウィンイベントをやっていたので、まずは仮装衣装レンタルをしてみることに。

カボチャやナスなど、野菜に仮装ができます。子どもはカボチャの衣装を選んでいました。

ハロウィンティーパーティー

着替えたあとは、アグリガーデン内でケーキとハーブティーをいただくことに。ビニールハウス内がおしゃれすぎて、親もテンションが上がりました笑

ケーキは、畑をイメージしているそう。ニンジンを模したチョコレートがケーキに刺さっていて、とても可愛かったです。

スコップ型のスプーンを使いながら、子どももパクパク食べていました。このケーキは、部屋にお持ち帰りもできるそうです。

館内を散歩

だんだんと日が暮れてきたので、少し館内を散歩してみることにしました。

館内の施設について簡単に触れていきたいと思います。

ショップ

受付横にある小さなショップ。お土産品をメインに取り扱っています。

リゾナーレ八ヶ岳はショップも本屋さんもそこそこ規模がありますが、リゾナーレ那須のショップは非常にコンパクトです。

温泉/湯上がり処

内湯と外湯が用意されているリゾナーレ那須の温泉。ベビーバスやベビーベッドも用意されているので、子どもと一緒に楽しむことができます。

今回は時間の都合で夜しか入れませんでしたが、早朝のお風呂も気持ちよさそうです。

温泉からあがったところには、湯上がり処も用意されています。

ランドリールーム/自動販売機

湯上がり処のすぐそばには、ランドリールームと自動販売機の部屋が。

子連れだとランドリールームってけっこう重要だと思うので、写真を撮っておきました。

洗濯機と乾燥機が分かれているタイプで、洗濯機は1回300円、乾燥機は30分で100円で利用できます。洗い〜脱水までは約30分でした。

Kokage
いざ利用しようとしたとき、手持ちに小銭がなかったのですが、受付に相談したら両替してもらえましたよ。

自動販売機は電子決済もできるタイプでした。

SHAKI SHAKI

ビュッフェ形式の朝食や夕食が楽しめるレストランSHAKI SHAKI。

初日の夜は、東京駅で買ったお弁当を部屋で食べたので利用しませんでした。

ラウンジ

24時間利用可能なラウンジ。ここは子どもの立ち入りはできないので、子連れで来ている場合はどちらかが預かるようにしましょう。

ラウンジでは、紅茶とロータスビスケット、そしてネスプレッソプロフェッショナルのコーヒーを自由に楽しむことができます。

部屋に持ち帰ることもできるので、食後は必ずここに立ち寄ってコーヒーをもらっていました。

また、このラウンジの階下は、もうひとつのレストラン「OTTO SETTE NASU」になっています。

OTTO SETTE NASUを夕食で利用する場合は、無料で託児サービスを利用できるそうなので、夫婦の記念日にもいいですね。

Kokage
すごく素敵な空間だったので、次の機会にはぜひ来たいね、という話を妻としています。

別館エリアってSHAKI SHAKIも、アグリガーデンも遠くて、立地はちょっと微妙なんですが、このラウンジへのアクセスは抜群に良いので、別館に泊まる際はぜひ一度は立ち寄ってみてください。

滞在2日目 たくさん遊ぶためにまずはご飯

SHAKI SHAKIで朝食を

滞在2日目の朝。まずはSHAKI SHAKIで朝食をいただきます。

別館からだと、この曲がりくねった道を通って、SHAKI SHAKIまで行くのですが、とても気持ちがいいですね。

前述の通り、SHAKI SHAKIはビュッフェ形式になっています。

宿泊者の多いリゾナーレ八ヶ岳のほうが、さすがに品数は多かったですが、味はどれも美味しかったです。

また、新鮮な野菜が並んでいたり、おいしい地元の牛乳や「いとこのラスク」など、この地域ならではのものがビュッフェに並んでいました。

子連れへの配慮がありがたい

子連れでビュッフェってちょっと大変ですが、リゾナーレは子ども用のプレートや離乳食も用意してくれるので、ありがたいです。

0歳の子用に、この写真のイスも準備してくれたり、離乳食スプーンも貸してくれたり、配慮が行き届いていてとても快適。

リゾナーレ那須で使用されている、子ども用の食器はTak(タック)がメインみたいです。我が家でも同じものを使っているので、子どもにとっても慣れ親しんだ食器でした。

Kokage
すごく余談ですが、リゾナーレ那須で貸してくれた、このリッチェルの離乳食スプーンがかなり使いやすかったので、帰ってから同じものを買ってしまいました笑


さて、リゾナーレ那須の前編はここまで。

後編は、滞在2日目の朝食後の様子からお届けしたいと思います。

Kokage
後編はリゾナーレ那須で体験できる、アクティビティが盛りだくさんですよ!
  • この記事を書いた人

Kokage(こかげ)

ベンチャーや広告代理店を経て、いまは外資系企業で働くアラサー男子。プライベートでは妻と娘(3歳)息子(1歳)と楽しく暮らしています。このブログでは、自分が買ってよかったものを幅広くご紹介していきます。

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