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後編【0歳と2歳を連れて】星野リゾート「リゾナーレ那須」へ2泊3日の子連れ旅行

こんにちは、Kokage(こかげ)です。

リゾナーレ那須への2泊3日の旅行、後編になります。

前編は滞在2日目の朝食までをお届けしました。

後編では、滞在2日目の朝食を終えて、アクティビティに出かけるところから始まります。

滞在2日目 朝食を終え、アクティビティへ!

アクティビティ施設「POKO POKO」

お腹がいっぱいになったところで、アクティビティ関連が集まる施設POKOPOKOに向かいます。

POKOPOKOでは、様々なアクティビティを体験することが可能。ほとんどのプログラムが予約不要で楽しめます。

森のトレジャーハンティング

まずは朝の森を散歩するために、娘と森のトレジャーハンティングに出かけることに。

このカードを渡されるので、カードに書かれている宝物を森の中で探してくる、というゲームです。

やってみた感じ、全部見つけるのは相当大変だと思うのですが、探しものをしながら森の中を歩くのは、娘も楽しかったみたいです。

カエルを見つけたり、川辺にいるサギ?を見つけたり、いろいろな発見がありました。

Kokage
森のトレジャーハンティングは、整備されていない道もいくので、汚れてもいい靴をおすすめします。そして子どもはコケる可能性大なので、着替えもあるほうがいいと思います。

ファーマーズレッスン ハロウィンVer.

森のトレジャーハンティングを終え、次は朝10時から始まるファーマーズレッスンに参加しました。

大人も子どもも、長靴と軍手を貸してもらえます。子どもにはクロックスの長靴が用意されていて可愛かったです。

ハロウィンバージョンということで、今回のテーマは「カボチャ」。

まずはカボチャの重さ当てゲームから。4グループ参加していたので、全グループ合計で4kgになるようにカボチャをスケールに乗せていきます。

4kgにはちょっとだけ足りなかったのですが、サービスで小さいカボチャを足して、無事4kg達成です。達成の記念に、好きなカボチャを1つプレゼントしてもらいました。

他にもカボチャに関するクイズにみんなで答えたり。

隣にある畑を案内してもらって、いまは何が収穫時期なのかなどをレクチャーしてもらいました。

チェックアウトの日であれば、実際に収穫して持って帰っていいそうなので、滞在3日目にもう一度訪れようと思います。

石窯ピッツァづくり

収穫体験を終えて、次はPOKOPOKOに戻って石窯ピッツァづくりを体験します。

このプログラムは2歳の娘がずっとやりたかったみたいで、朝起きたときも開口一番、「たくさん寝たから、ピザつくる!」と言っていました。

石窯ピッツァづくりは、1枚2,000円で参加できます。こちらも予約は不要です。

まずは生地を伸ばしていく作業から。生地に入っている空気を抜きながら伸ばすと美味しくなるそうです。

そしてトマトソースを塗って、チーズや美味しそうな野菜をトッピング。

ピザ窯で焼く作業はスタッフさんがやってくれます。さて、どうなるかなー。

しばらくして、無事焼き上がりました!

生地の伸ばし方とか、まだ甘い部分もあったと思うのですが、トッピングの野菜も焼き具合も絶妙で、とても美味しかったです。

娘は最近Eテレの「ゴー!ゴー!キッチン戦隊クックルン」が好きで、自分もクックルンみたいにできたと嬉しそうでした。

ランチを楽しんだあとは

子どもの作ったピザを楽しんだあとは、リゾナーレ那須の周辺にある観光施設を訪れてみました。

といっても我が家は車ではなく電車で来ているので、移動はやや不便です。

そこでタクシーを利用して行ける範囲へ行ってみることに。

那須高原 南ヶ丘牧場

リゾナーレ那須から、車で約10分ほどで行ける場所に「南ヶ丘牧場」があります。

年中無休・入場無料の牧場で、日本に200頭ほどしかいないガーンジィ牛の酪農を行っています。

今回行った場所

那須高原 南ヶ丘牧場
住所:栃木県那須郡那須町湯本579
アクセス:那須塩原駅より車にて30分
ホームページ:https://www.minamigaoka.co.jp/

ガーンジィ牛は白とブラウンのカラー。搾った牛乳を使ったお土産品もたくさんありました。

また、牛以外にもいろんな生き物が飼育されていて、触れ合うことができます。

子どものリクエストで、馬とロバに餌をあげてみたり。

リードのついたウサギとお散歩できる、通称うさんぽも楽しみました。

Kokage
我が家はペットを飼っていないのですが、けっこう積極的にウサギを子どもが撫でていたので、ちょっと意外な姿も見ることができましたね。

焚火でおやつづくり

タクシーでリゾナーレ那須に戻ってきたあとは、子どもたちが寝てしまったので、大人の休憩タイム。

ラウンジでコーヒーを手配しつつ、子ども2人を僕が預かっている間に、妻には温泉に行ってもらいました。

温泉は15時から利用できるのが、意外とありがたいです。

そして子どもたちが起きたあと、焚火でおやつづくりをやってみることに。

これも用意されているプログラムのひとつで、POKOPOKOで体験することができます。

マシュマロは1日1回もらえます。雨の日や風が強い日は焚火がついていないので、天気と相談しながら参加しましょう。

ちょうどおやつタイムあたりに行ったので、子どもたちがたくさんマシュマロを焼いていました。

あまりキャンプなどをしないので、マシュマロの焼き具合が全然わからなかったのですが、少し焦げ目がついて、ほんのり溶けているマシュマロは美味しかったです。

あと焚火をボーッと眺めると癒やし効果がある?的な話を聞いたことがありますが、たしかにちょっとその気持ちもわかる気がしました。

SHAKI SHAKIでディナー

滞在2日目の夜。この日はSHAKI SHAKIのディナーを予約していました。

朝食と違うところは、先付けとメイン料理が出てくる点。

この日の先付けは温野菜のチーズフォンデュでした。子どものプレートにはグリッシーニが乗ってたんですが、子ども用のご飯に出てくるの珍しいですね。

滞在3日目 チェックアウトまでの過ごし方

まずは洗濯から

いよいよ最終日になりました。

この日は朝6時に起きて、溜まった汚れ物を洗濯するところから始まります。山で遊んでいると、普段よりも子どもがコケる回数が多くて、着替えがなくなってしまいました…。

外の空気はキンと冷えていて、かなり寒かったですね。写真は朝6時台の外の様子です。

Kokage
時期にもよると思いますが、大人はインナーダウンとナイロンブルゾンみたいな組み合わせが、一番体温調節しやすく、さらに動きやすくて良いんじゃないかなと思います。日中は意外と暑かったり、アクティビティで汚れたりするので。

アグリガーデンで野菜を収穫

洗濯と朝食が終わり、まだ朝の8時。チェックアウト当日なので野菜の収穫しに行きます。

昨日受けたファーマーズレッスンでは、いまの時期に収穫していい野菜を教えてもらったので、欲張らずに食べれる分だけ収穫したいと思います。

早い時間でしたが、ちょうどスタッフの方がいて、おすすめの野菜を教えてもらいながら収穫しました。

特に子どもは収穫作業が本当に楽しかったみたいで、ずっとスタッフさんについてまわっていました。

途中、野菜を引き抜くときに、子どもが勢い余って尻もちをついてましたが…!

Kokage
さっき洗濯したのに!笑

収穫した野菜は土を洗って、家に持って帰ります。無農薬で作っているそうで、東京に戻ってからその日のうちに食べましたが、どれも美味しかったですね。

POKOPOKOのプレイエリアへ

部屋に戻って子どもを着替えさせたあと、POKOPOKOにあるプレイエリアへ行きました。

こちらは事前予約制になっていて、1日1回15分間だけ遊ぶことができます。

ネット遊具は、上から下へ3層に分かれています。高さは約6.5mと、かなりの迫力!

ネット遊具の中には、頑張れば親も一緒に入って遊べます。180cmくらいある高身長の方だと、相当狭いかもしれませんが…。

2歳の娘だけだと、一番うえまであがるのは難しそうだったので、僕が先に入って娘を引っ張り上げながら遊ぶことに。

子どもにとっての15分間なんてあっという間だと思うので、「まだ遊びたい!」と最後はグズってしまいましたが、思いっきり遊べたみたいでよかったです。

そろそろ帰る時間

帰りもシャトルバスで

2泊3日の滞在もいよいよ終わりです。

家族連れも多くいましたが、部屋が独立していて滞在中は静かに過ごせたので、いい気分転換ができたと思います。

帰りは、来たときと同じ無料のシャトルバス。車で来る方が多いせいか貸し切り状態でした。

次はぜひOTTO SETTE NASUに行きたいと思っているので、子どもたちがもう少し大きくなったら、また訪れたいと思います。

滞在まとめ

2泊3日の滞在でしたが、今回は以下のアクティビティを楽しみました。

体験したもの

  • 仮装衣装レンタル
  • ハロウィンティーパーティー
  • 森のトレジャーハンティング
  • ファーマーズレッスン ハロウィンVer.
  • 石窯ピッツァづくり
  • 那須高原 南ヶ丘牧場
  • 焚火でおやつづくり
  • プレイエリア

予約不要なアクティビティが多く、時間が被って参加できない…!ということもほとんどないので、たくさん楽しむことができました。

また、基本的に快適に過ごせるのですが、注意点としてベビーカーでの移動が敷地内はなかなか難しいです。

ベビーカーの貸し出しはあるものの、石畳のような道や、木と木の間に隙間のある枕木の道など、ベビーカーで通るには少しハードルが高い場所があるので、一緒に手を繋いで歩くか、抱っこ紐が一番スムーズだと思います。

  • この記事を書いた人

Kokage(こかげ)

ベンチャーや広告代理店を経て、いまは外資系企業で働くアラサー男子。プライベートでは妻と娘(3歳)息子(1歳)と楽しく暮らしています。このブログでは、自分が買ってよかったものを幅広くご紹介していきます。

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