子育て

【ボードゲーム】雨の日が暇なのでHABAのスティッキーで3歳の娘と対戦してみた

こんにちは、Kokage(こかげ)です。

週末に雨が降ると、その日を子どもとどう過ごそうか本当に困ります。

ずっとYouTubeを見せるわけにもいかないし、かといって他に魅力的なコンテンツをたくさん持っているわけでもなく…。

そんな悩みを解決するべく、先日ボードゲームを買ってみました。

実際に3歳の娘と遊んでみたので、ご紹介していきたいと思います。

HABA スティッキー

今回購入したのはHABA社のスティッキーというゲーム。

HABA社はドイツで高品質な木製玩具を作っているメーカーです。


余っていた楽天ポイントを使ったので、実負担としてはほぼゼロ円でしたが、価格自体は3,000円程度でした。

ポップなテイストで、デザインが可愛いですよね。

箱を開けると

中を開けてみると、黄・赤・青のスティック、リング、サイコロ、説明書が入っています。

3色あるスティックはよく見ると、色が違うだけでなく、太さも異なります。

その理由は後ほどご説明します。

さっそくゲームの準備

まずはゲームの準備として、スティックを混ぜてから束ねます。

束ねたスティックの上からリングを通し、ギュッと束をねじります。

そうすると、この写真のように束とリングで自立します!

場所によっては滑ってうまく自立しないので、ランチョンマットなど敷物を使うとベターです。

この状態でゲームの準備は完了です。

ゲームのルールと流れ

まず基本的な流れとして、サイコロを振って出た目の色のスティックを束から抜いていきます。

うまく抜ければ、そのスティックがポイントになります。

スティックは青>赤>黄の順で太くなっており、一番太い青が3点、赤は2点、黄色は1点という配分になっています。

状況に応じてパスをすることもでき、その場合はサイコロで出た目と同じ色のスティックを1本払う必要があります。

リングが下についたらゲーム終了。

最後に各プレイヤーの得点集計をします。

3歳の娘とやってみた感想

上でルールをお話しましたが、3歳の娘には難しかったのでシンプルに倒したら負けというルールで遊んでいます。

最初は綺麗なかたちをしている束が、ターンを経るごとにバラバラになって、ドキドキするのが面白いみたいです。

シンプルなゲームなので気に入ってもらえるか不安でしたが…。

結果、楽しかったみたいで、後日娘の方から「一緒に遊ぼう!」と箱を持ってきてくれることもありました。

箱の記載には対象年齢は6歳からとありますが、3歳でもシンプルなルールであれば十分遊べると思います。

まとめ

いかがだったでしょうか。

スティッキーは、僕も遊んだことはなかったのですが、シンプルながらも意外と盛り上がるボードゲームでした。

得点のルールを設けずに倒したら負けというルールにすれば3歳の娘でも一緒に楽しめたので、ぜひ雨の日のお供にご検討ください。

ちなみにサイコロを振らずに、自分で好きなスティックを抜いていく、というルールでも面白いですね。その場合は得点がある方が戦略性が増しますが!

「これを抜いたら倒れそうだな…」とか「これは細いから影響は少なそうだな…」のような物理の観点を、感覚的にでも掴んでもらえたら嬉しいなと、親としては勝手に思っています…笑

  • この記事を書いた人

Kokage(こかげ)

ベンチャーや広告代理店を経て、いまは外資系企業で働くアラサー男子。プライベートでは妻と娘(3歳)息子(1歳)と楽しく暮らしています。このブログでは、自分が買ってよかったものを幅広くご紹介していきます。

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