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【これがジョーロ?】ideaco(イデアコ)のミズサシを買いました

こんにちは、Kokage(こかげ)です。

我が家のリビングには観葉植物が2つと、バルミューダの加湿器が1つあります。

それぞれ植物と機械で全く違うものですが、どちらにも共通していること。

それは「水」を必要とすることです。

これまでは、ちょっと恥ずかしいのですが電気ケトルに水を入れて、それぞれ給水していました。

容量があって、注ぎやすくて、手に取りやすいものって意外と身の回りにないんですよね。

そんな時に、たまたまAmazonで見つけたのがideaco(イデアコ)のアイテム。

今回はこちらをご紹介します。

ideacoはどういうブランド?

ideacoというブランドはご存知の方が多いかもしれません。

ブランドの歴史は意外と(?)古く、1998年に日本で立ち上げられているそうです。

ideacoといえば、cubeという名前の傘立てや、tubelorという名前のゴミ箱がとても有名で、数々の賞を受賞しています。

ideacoの特徴は、どのアイテムも全体的にミニマルなデザインなこと。

決して華美ではないですが、普遍性と実用性を兼ね備えたアイテムが多いと思います。

今回の、MIZUSASHI(以下:ジョーロ)もシンプルでいて、使い勝手の良いデザインです。

それでは、開封していきます

Amazonから到着したので、開封していきます。

包装もシンプルですね。袋から出してみましょう。

こんな薄いジョーロ見たことない

まず真っ先に気づくのが、その薄さ!

一般的に、ジョーロってもっとぼってりしているイメージがありませんか?

自分で測ってみたところ、厚さはなんと4cm!

この厚さ4cmというのは、女性でも持ちやすく、置いた時も安定する厚さということで、このサイズになっているそうです。

しかもこれ、満タンにすると1リットル入るんですよ?すごい。

他にも細かい配慮を感じます

ジョーロの天面は少しくぼんで、すりばち状になっているのがわかります。

これはジョーロに水を注ぎやすいようにするための配慮。

実際に水を注ぐとわかるんですが、厚さが4cmしかないので、この天面が平らだと水が跳ね返ってしまってビショビショになると思います。

すりばち状になっていることで、蛇口の水を注ぎやすかったです。

肝心の注ぎ心地は?

さて、ジョーロで重要なのは水をキレイに注げるかです。

水を注いではみたものの、水切れが悪く床が濡れてしまう、みたいなことは嫌ですよね。

ideacoの公式HPによると、最もこだわったのが注ぎ口の形状とのこと。

3Dプリンターを活用しながら、少量の水を注いだ場合でも垂れない水切れの良い注ぎ口になっているようです。

正面から見るとこのような感じ。

水切れが良いと聞くと、鋭利?な印象も持ちますが、全体のデザインを損なわないソフトな仕上がりになっています。

実際にバルミューダに注いでみました

実際に水を注いでいるところを撮影しました。

何度か使ってみましたが、確かに水垂れの心配はなく、快適に給水することができました

1点気になった部分は、ジョーロの満水時。最初の水を注ぐ瞬間がちょっと難しいなと思います。

慣れていないせいだと思うのですが、傾けた時に出る水の量がいまいち把握できずに、少し周りを濡らしてしまうこともありました。

まとめ

買ってから知ったのですが、このジョーロはデザインのオスカー賞とも呼ばれる国際的デザイン賞。

iFデザイン賞を2019年に受賞しているそうです。

Amazonで見つけた時から、このジョーロかわいくていいなーと思っていたのですが、薄い&大容量&注ぎやすい!と実用性も備えていて、良い買い物でした。

お部屋に観葉植物や、加湿器がある方にはぜひおすすめのジョーロです。

  • この記事を書いた人

Kokage(こかげ)

ベンチャーや広告代理店を経て、いまは外資系企業で働くアラサー男子。プライベートでは妻と娘(3歳)息子(1歳)と楽しく暮らしています。このブログでは、自分が買ってよかったものを幅広くご紹介していきます。

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