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【デスク周辺の置き時計に】無印良品のアナログ時計をレビュー

こんにちは、Kokage(こかげ)です。

相変わらずリモートワークをしているのですが、デスク周辺に時計が欲しいなと思いました。

リモートワークをしていると視界に変化がないので、一度集中してしまうと時間の感覚を忘れてしまいそうになります

僕の場合、あまり長時間続けて仕事をすると夕方にバテてしまうので、意識的に休憩をとるようにしています。

ただ腕時計だと微妙にニーズが異なるんですよね。

AppleWatchも所有していますが、パソコンから手を離さずに、パッとみて時間を確認できる置き時計がやはり欲しい…。

いろいろ調べていく中で、まずLemnos(レムノス)の置き時計を見つけました。

「小さな時計」という名前の置き時計で、実物も見ましたが確かに可愛い。けど、1万円出さなくてもよいなあと。

そんな時に、無印良品で素敵な置き時計を見つけたので、今回ご紹介します。

どんなアイテム?

今回僕が購入したのは、「アナログ時計・小(スタンド付) 掛置時計・ホワイト」。

名前がシンプルすぎて、検索キーワードみたいになっています笑

サイズは小と大の2種類。カラーはホワイトとブラックがあります。価格は2,990円でした。

外観

箱から出してみました。無印良品なので、見た目はとってもシンプル

スタンドが付属しているのですが、それを付けるとだいたい高さが13cmほど。iPhone12Proの縦幅と同じくらいです。

横から

スタンドを付けることで、少しだけ上に角度がつきます。横からみるとわかりやすい。

掛け時計として使う場合は、このスタンドは外して使いましょう。

後ろから

この時計は単3電池1本で動きます。電池は買った時に1本付属しているので、まずはそれを使いましょう。

目覚まし機能はないので、背面には、時刻を調整する機能と、掛け時計用の穴のみ用意されています。

ぐっと近づいて

文字盤をよく見ると、数字に凸加工がされています。

ただの印刷ではなく凸加工されていることで、少し高級感を出していて、個人的に気に入っているポイントです。

少し離れて

文字盤で使われている数字フォントは、業務用時計で使用されているものをカスタムしているそう

見やすいフォントなので、時計から離れていても時間を視認しやすいですね。

もう一度正面から

改めて正面から見てみます。

やはり、視認性が良いおかげで時間の情報がぱっと理解しやすいと思います。

無印良品の時計は、「時間を確認する」という時計の原点に立ち返ってデザインをしているそうです。

我が家ではこのように使っています

この無印良品の置き時計を、我が家では作業デスクの横にある窓際に置いています。

LABORATORIO OLFATTIVO(ラボラトリオ・オルファティーボ)のディフューザーと並べていますが、どちらも白と黒で相性が良いですね。

シンプルで部屋のインテリアを邪魔しないので、どんな部屋でも馴染むのではないでしょうか。

仕事中にチラッとこの時計を見て、「次のWEB会議まであと20分あるなー」とか、「気づいたら1時間ぶっ続けで作業しちゃった。一度休憩挟むか」など、リモートワーク中の時間管理がしやすくなったと思います。

この時計はAmazonでも取り扱いがあるようなので、置き時計を探されていた方はチェックしてみてください。

  • この記事を書いた人

Kokage(こかげ)

ベンチャーや広告代理店を経て、いまは外資系企業で働くアラサー男子。プライベートでは妻と娘(3歳)息子(1歳)と楽しく暮らしています。このブログでは、自分が買ってよかったものを幅広くご紹介していきます。

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